私たちは公演と同時に、演劇ワークショップを通して皆さんの魂や想像力に命を吹き込んでいきます。ワークショップでは、参加者の才能や情熱を刺激し喚起させることを目的としています。そのため、毎回違った着想や試みを提案しています。 もちろん、それらのワークの中心となるのは、身体です。観客の皆さん、そして参加者の皆さんと一緒に身体の探究をしていけたらと思います。それが最も生き生きとしていて、役者として体の根本に必要なものだと信じています。 アユリテアトルのワークショップは主にプロの役者になりたい人に向けて開かれています。ジャック・ルコックの方法論にのっとり、身体を使って創造していきます。 身体づくりや、即興、個人作品などを通して、豊かで力強い演劇のありかたを常に探っていきます。
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