アユリテアトルのワークショップではルコックメソッドを基本に、日常の見慣れたものや、ありふれた経験の中から、 素晴らしい「劇的要素」を見つけ出し、再発見した日常を創造的な表現につなげます。 ムーブメントのエクササイズや動きの分析、≪即興≫などに加え、今回は、ニュートラルマスクを体験します。 演劇における新たな可能性に挑戦したい人、身体表現を通じて自分の中のクリエイティビティーを発見したい人、どなたでも参加できます。
*ニュートラルマスク(中性的な面)
表情のバランスがとれたマスクの意。マスクの体験により、自分の偏り、およびバランスのとれた身体の状態をつかんでいきます。
『バランスのある状態を知っている俳優は、人物の葛藤やアンバランスをたやすく表現できる。実生活で自分自身と自分の身体と葛藤のある人間には、中性マスクが自由に呼吸する支点を見つけさせてくれる。 誰にとっても中性マスクが座標になる。』 〜詩を生む身体 ジャックルコック著 より〜

【日時】
3月3日(月) 〜 7日(金)(5日間) 18:30 〜 21:30 (3時間)
【場所】
江東区亀戸 文化センター(カメリアプラザ)
(江東区亀戸 2−19−1)
【最寄り駅】
JR総武線亀戸駅 下車徒歩2分
東武線 東武亀戸駅下車徒歩 2 分
【受講料】
30000 円 (アユリ Yap! メンバー 25000 円)
【参加者】
25名程度
【インターネットお申し込み】
HP での申し込み(http://www.k-plan.jp/application/index.html),
又は申込用紙にご記入の上、アユリテアトルまで Fax/ 郵送でお願います。
【お問合わせ】
アユリテアトル/近藤春菜/haruna@ahuritheatre.com
電話 090−9963−6464 /Fax 047−353−1579
ホームページ: http://www.ahuritheatre.com
(推薦) フェイルコック(ジャックルコック国際演劇学校校長) 正嘉昭日本演劇教育連盟委員長
身体表現はどのような演劇スタイルでも、重要な基礎として欠かせません。 アユリテアトルのワークショップでは、ルコックシステムの様々なムーブメントのエクササイズや動きの分析、 言葉を使わない即興を集中的におこない、身体と内面の関係、呼吸や動きのリズムを探求。身体表現の可能性を更に広げて、 新しい詩的な舞台の創造へとつなげていきます。
【ワークショップの内容】【講師】
マチュー・シュイナール(カナダ)
2005年、パリ、ジャックルコック国際演劇学校卒。カナダ「Ecole Superieure de Theatre of the UQAM」修士。2003年より、
鈴木メソッド、舞踏、日本不精、殺陣道などのワークショップに参加。異文化間の演劇について高い関心を持ち、
アユリテアトルの創設に加わった。2007年のカナダフリンジフェスティバルでは、「藪の中」(アユリテアトル)を演出し、高い評価を得ている。
近藤春菜(日本)
2005年、パリ、ジャックルコック国際演劇学校卒。同校、LEM課程終了。ロンドン大学ロイアルホロウェイ校修士。2005年、ルコックの仲間と共に、多国籍創作グループ「アユリテアトル」を立ち上げ、日本代表として活躍中。2006年には、イプセン没後100年記念作品
「ペールギュント 心の旅・トロルと桜」を演出・出演。2007年6月〜7月には「藪の中」をカナダフリンジフェスティバルで発表。
★Ahuri Theatre 第2回日本公演 迫る!
芥川龍之介原作 「藪の中〜Distruthted(ゆがみ)〜」
4月3日(木)、4日(金)19:00
4月5日(土)、6日(日)14:00、18:00(全6回公演)
於:シアタートラム
本作品は、2007年カナダ(於:モントリオール/トロント)フリンジフェスティバルにて、地元メディアにも多数取り上げられ、高い評価を得ました。
アユリテアトル公演及び活動のお問い合わせ先
Eメール:
haruna@ahuritheatre.com
電話番号: 090-9963-6464
ホームページ: http://www,ahuritheatre.com
BLOG URL: http://blog.livedoor.jp/ahuri_theatre/
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