英語劇ワークショップ

【スケジュール】
2006年8月15日〜17日13:30〜16:30

【場所】
ティアラこうとう(東京都江東区住吉)

【講師】
ダン・ワトソン(カナダ)
マチュウ・シュイナール(カナダ)
近藤春菜(日本)

【内容】
《簡単な英語劇作り》
●発声法
(いい姿勢と腹式呼吸の方法)
●発音
(子音を中心に、聞き取りやすく遠くまで通る発音、身体の動かし方の基本、身体と感情の表現の仕方、英語を使って、全身でコミュニケーションをする)
●ミニ発表会
(家族、友人を招いて)

【受講者のこえ】
*英語にリズムがあることに気づいた。色々な呼吸法を学べた。体の色々なところを動かすことによって、他のパートがどういう風に変わるのかを学んだ。また、劇を作る楽しさを味わえた。色々なことをしたから、飽きることがなく、全てを楽しく過ごせた。どれもこれもが新鮮で、他の国の人のエクササイズなどが取り入れられていてとても面白かった。
*「彫刻」のエクササイズで、人が立つだけですでに美術館みたいになっていて、人の体の可能性を感じた。体を強調することによる心情の変化も新たな発見です。 非常に楽しく参加させていただきました。やっぱり体を動かすことは楽しいものだと感じました。
*Encouraging instructors who know what they are doing.  I want the summary or the list of the things we did in the 3 days.  Without the summary some would remain in mind, but other would go for good!
Great! Enjoyed all the activities. Taking part in their workshop seems to have given me the idea that I can also try some of the things. We did back in class with my highschool students.
*最後に発表した「赤ずきんちゃん」が純粋にすごく楽しかったです。物がなくても、むしろ、物がないからこそ、ここまで遊べるんだということに感動しました。まだ、うまくはできませんでしたが、英語を話す時に、リズムや高低を少し意識するだけですごく変わるということを実感できました。
*英語が堅苦しくなく考えられるようになりました。最後の発表の後、できたんだという充実感、みんなで創り上げていく過程での楽しさを感じられていい経験ができました。 最初は不安でしたが、3日間楽しい時間が過ごせて良かったです。英語が少し身近なものになりました。
*楽しみながら英語を学べて、より自分が英語と触れ合うことができた。劇を作ることで英語とも触れ合えるし、他人とも触れ合うことができる。
*Dan, Mathewがかっこよくて、あこがれました!
*英語が大の苦手で単語も覚えるのが嫌いな私が、劇のワークショップに参加したくて申し込みました。言葉はほとんどついていけなくご迷惑かけましたが、ワークショップは良かったです。最後の劇もドキドキしながら、本番が一番良くできました。ありがとうございました。

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